素敵な人と出会い、結婚し、子どもを授かるという幸せを経験しても、自分の顔へのコンプレックスがあったり整形したいと考えているママは多いものです。

 

 

むしろ若い頃に顔やスタイルに自信があった人ほど老化を敏感に感じやすく、美容整形によってなんとか食い止めたいと思うのではないでしょうか。

 

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そこで、今回は子どもを持つ母親になってから美容整形を受けることについて紹介していきます。

 

 

子連れの母でも美容整形を受けている?

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最近は美容整形へのイメージが軽くなったり、施術時間が10分程度のものや入院の要らない手術が増えていることもあり、

 

 

子持ちの母親でも美容整形を受けやすくなってきました。クリニック側でも、方針は様々ですが、カウンセリングのみや、施術内容、

 

 

そしてお子さんの年齢によっては子連れで受診することを快く受け入れている所もたくさんあるんですよ。

 

 

実際に子連れで受診した方の口コミでは、カウンセリング時も施術時も子どもが一緒でも、ドクター、ナース含めて快く対応してくれて安心できた、といった声もありました。

 

 

ただ、実際に連れて行きたい時には、カウンセリング前にクリニック側に事情を伝えておくようにしましょう。

 

 

まだまだ美容整形に対して否定的なイメージを持つ人も多いのは事実。

 

 

結婚したり母親になったりすると、どうしてもご主人の親や、ママ友などとの幅広い付き合いが発生します。

 

 

特に親世代や男性は要注意です。

「親からもらった体に傷をつけるなんて」

「周りの人にバレたらどうするんだ、恥ずかしい」

「子どもが将来母親が整形だと知ったらどうする」

 

 

などなど、自分自身がしっかりと軸を持っていないと、きちんと説得できなかったりその後の関係に影響が出たりする可能性がありますから、

 

 

自分も周囲も納得できるまで話し合ってから美容整形に臨むことが大切です。

 

 

近年では、先に記したようにメスを入れず数分でできるような手術や、アンチエイジングとして行なえる注射のみのものもありますよね。

 

 

そういったいわゆる「プチ整形」であれば、子持ちの母でも受けやすいのではないでしょうか。

 

 

例えば、埋没法で二重まぶたにする場合、施術時間は10分程度。

 

 

二重の埋没法でおすすめ美容整形外科クリニッック

 

 

誰にでも老化は起きますが、だんだんまぶたの筋肉がたるみ、眠そうだったり目つきの悪い印象になっているなら、

 

 

ぱっちりと開いた瞳で溌剌とした印象のママになれた方がママ友とのおつきあいも良好になるでしょう。

 

 

目は第一印象に残りやすい部分ですから、もしお子さんがまだ小さく、これから長くママ友付き合いが続いていくなら、早い方がいいですよね。

 

 

お子さんが物心ついてママの変化が分かるような年齢であれば、ご主人だけでなくお子さんにもきちんと説明をすることが大切ですね。

 

 

母は特にシミ・シワ・たるみなどを美容整形で改善?

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母親になることで顔のお悩みとしてよくあるのが、妊娠中のホルモンバランスによってできてしまった顔のシミや、体重の変化による妊娠線など。

 

 

これらはまだ若いうちなら出産後に薄くなったりしますが、30代を過ぎるとなかなか消えませんし、

 

 

一気に老け込んだ印象になってしまい自信を失ったり、コンプレックスになってしまいがちです。

 

 

メイクで隠している方が多いのですが、子どもがいるとあまり自分のメイクにかける時間が取れないんですよね。

 

 

こういったお悩みも、今では美容整形で解決できることが多いんです。

 

 

周囲からも「整形した」というイメージを持たれずに短時間でできますから、産後悩んでいるママたちにはおすすめです。

 

 

シミならは美容外科でも、皮膚科でもレーザー治療で取り除くことができます。

 

 

シミ取りレーザーの値段や経過!かさぶたにはならない?

 

 

シミにもいろいろな種類があるため、取り方もレーザー以外にお薬やピーリング、イオン導入など方法が分かれます。

 

 

ですからまずはお近くの美容外科か皮膚科で自分のシミの原因や内容をカウンセリングしてもらい、施術方法を決めると良いでしょう。

 

 

また、母親として家事、育児に奮闘していると、気づいた時にはシワやたるみなど、30代でも明らかな老化現象が出ていることが多いんですよね。

 

 

子どもの成長記録を眺めていて、出産当時の写真と今の自分を見比べて愕然とすること、ありませんか?

 

 

こういったシワやたるみには、美容整形がやはりおすすめです。

 

 

ボトックス注射やヒアルロン酸の注射の場合、1回の約数分〜10分程度で施術を終えることができます。

 

 

おでこや口の周りのシワ、ほうれい線をヒアルロン酸が伸ばす効果があり、みずみずしいハリのある肌を得られます。

 

 

ボツリヌストキシンやボトックス注射は頬・目尻などの表情のクセによるシワに効果を発揮します。

 

 

ほうれい線や肌のたるみはヒアルロン酸によるボトックス注射がおすすめ?!

 

 

表情筋の過剰な動きを和らげてくれるので、シワができる原因自体の解消になります。

 

 

たるみであれば、脂肪を注入してふっくらとハリのある若々しい輪郭を取り戻すこともできます。

 

 

脂肪というと、吸引するイメージが強いですが、老化によってたるんできた場合、自分の気になる部分の脂肪を吸引して、頬などに針で移動させるという方法があるんですね。

 

 

いずれも施術後は少し腫れたりしますが、入院なども必要なく、数日後からはメイクも通常通りにできるようになるので、

 

 

週末に合わせて施術できる日程で調整すれば周囲にもバレずにいつの間にか若返ることができてしまいます。

 

 

今は晩婚化や高齢出産も進み、同じ年齢の子どもを持つ親でも幅広い年齢層になってきています。

 

 

子持ちだから仕方ない、ではなく子どもがいるママだからこそ、

 

 

いつも溌剌として若々しく、周りのママ友からもあの人と仲良くなりたい!と思われるような前向きでキレイなママでいることが、

 

 

子どもや家族のためにも、何より自分のためにも良い選択と言えるのではないでしょうか。

 

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