女性にとって容貌はとても大切なことは言うまでもありませんが、

 

 

その中でも目の周りは、容貌には大きく影響をしますよね。

 

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目尻へのボトックス注射とは!?

疲れている時には目の下に隈ができてしまう人もいますし、

 

 

加齢によって目尻などのシワが目立つと言うのは、女性としては切ない所だと思います。

 

 

そういった目の周りを美しくしたい、すっきりさせたいという女性の悩みを解消する手段の一つに、ボトックス注射です。

 

 

目尻のシワの美容整形でボトックス注射は?副作用は大丈夫?

 

 

目の下にボトックス注射?しわを改善?デメリットは?

botox

 

目の下にボトックスを注入すると、

 

 

・目の下のシワやクマが綺麗になる

 

・リフトアップ効果でたるみも目立たなくなる

 

 

というメリットがあるので、ボトックスは目の下のクマやたるみ治療に使用されています。

 

 

また、ボトックスは効果として目を大きく見せる事ができるために、

 

 

明るい印象的な目元を作り出すことができます。

 

 

ボトックス注射は注射で対象の部分にボトックスを注入するので、施術が簡単で、

 

 

しかもメスを顔に入れるということもないので、術後の安静をする必要もありません。

 

 

これは逆に言うと、施術をする医師の手間も省けるということもあり、

 

 

一般的な手術と比べてもコストは低く抑えることが出来ます。

 

 

ボトックス注射は美容整形の一つですから、保険の対象にはなりませんが、

 

 

施術時間が短いということもあって、料金も平均で5万円ほどです。

 

 

安いところになると、1万円台というところもあります。

 

 

しかし、メリットだけではなくデメリットもあります。

 

 

まずは、ボトックスを注入した状態がずっと続くというわけではありませんので、

 

 

結局時間が経つに連れて、状態は元に戻ってしまいますので、

 

 

もしこの状態を続けていくのであれば、継続して施術を受けなければ行けないということです。

 

 

技術力のない医師に施術をされた場合には、注入をした場所によりますが、

 

 

顔が引きつったような状態になることがあります。

 

 

例えば、笑っても不自然な表情になってしまうというようなケースもあります。

 

 

したがって、やはり大事な顔ですから、まずはきちんと医師とのコミュニケーションを取りながら、

 

 

こちらの意見や要望を聞いてもらうことも必要です。

 

 

また、医師を選ぶ際にも、インターネットで症例や口コミをきちんとチェックをして、

 

 

最後は自分で直接会って、信頼できる医師かどうかということを確認をするということは、

 

 

施術が失敗に終わらないためにも絶対に行うべきです。

 

 

実際にボトックス注射のトラブルは、ほとんどが医師の技術力と治験によるものです。

 

 

ボトックス注射を注入量する量を間違えてしまえば、間違えた分の結果が出ますし、

 

 

注入する場所を間違えてしまえば、こちらも間違えた通りの結果が出ます。

 

 

したがって、やはり医師選びと言うのは物凄く大切だということがこれでもわかりますよね。

 

 

きちんとしっかり医師を選んで、安心して施術をしてもらうようにしましょう。

 

 

眼瞼痙攣とは?ボトックス注射の効果や副作用

botox

美容以外にもやはり目は、身体の中でも特に大事な部分ですが、

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眼瞼痙攣の対処にボトックス注射が使われます。

 

 

もともとボトックス注射というのは、今では美容系で有名になった感がありますが、

 

 

実際には顔面麻痺や眼瞼痙攣といった病気に対処するものであるからです。

 

 

それではこの眼瞼痙攣とはどういう病気なのかというと、簡単に言うとまぶたの痙攣です。

 

 

自分の意志に関係なく筋肉の収縮が起きる病気です。

 

 

日本国内には数十万人の患者がいるとされていて、

 

 

・目が疲れるとまぶたが痙攣する

 

・瞬きの回数が最近増えた感じがする

 

・ドライアイの治療しても良くならない

 

 

という状態が続くようであれば、眼瞼痙攣の可能性があるので、

 

 

眼科で診察をした方が良いかもしれません。

 

 

眼瞼痙攣発の原因については、

 

 

・大脳の一部が機能障害を起こしている

 

・眼瞼炎、結膜炎などのまぶたや角膜の病気が刺激を与えたことによって眼瞼痙攣発が発症してしまった

 

・抗うつ薬なを服用したことで眼瞼痙攣発の誘発の引き金となった

 

 

というケースが報告されていますが、原因が完全に解明されていないので、

 

 

治療は症状を緩和させる対処療法がメインとなります。

 

 

その対象療法には、

 

 

・薬物内服療法

 

・ボトックス注射

 

・手術

 

 

の3つのやり方がありますが、主流になっているのは、ボトックス注射による治療です。

 

 

ボトックス注射は、ボツリヌス菌毒素をたい眼瞼痙攣発の対象になる部分に注入することで、痙攣を抑えます。

 

 

ボツリヌス菌と言うと、食中毒の原因となる毒素です。

 

 

そんな毒素を治療に使ってもいいの?という素朴な疑問が生じますが、

 

 

実際には長年の研究でボツリヌス菌毒素を少量だけ抽出して、

 

 

痙攣している筋肉に直接注射する施術により、

 

 

注射した筋肉がゆるみ、痙攣が治るという効果が判明しました。

 

 

その結果、医薬品として利用できるようになったのです。

 

 

したがって、毒素だから身体に危害を加えるわけではなく、危害を加えないようにしていることで、

 

 

多くの人の眼瞼痙攣の治療に使われているということになります。

 

 

こちらは安全であるかどうかに関しても、1996年に眼瞼痙攣の治療にボトックス注射を使用するということに関して、

 

 

保険承認を受けたことからもわかるように、ボトックス注射は安全であるということは既に医学的にも立証されています。

 

 

ただ、副作用はあり、

 

 

・注射した筋肉の力が弱くなりすぎたために瞼を閉じるのが難しくなったりする

 

・逆に瞼が開けにっくくなったりする

 

・ものが二重に見えたりする

 

・顔の表情が少し変わってしまう

 

 

ことがあります。

 

 

こちらの原因は注入したボツリヌス菌が効きすぎてしまったことが原因ですので、

 

 

こちらも持続するということはなく、薬の作用が減少するに従って、元に戻ります。

 

 

また、このボトックス注射を受けられない人がいます。

 

 

どういう人達が対象になるかというと、

 

 

・妊娠中の人

 

・授乳中の人

 

・数ヵ月以内に妊娠を望む男女

 

・15歳未満

 

・重症筋無力症

 

・ランバート・イートン症候群

 

・筋萎縮症

 

・筋萎縮性側索硬化症

 

・ボツリヌス療法を受ける前に医師と相談する必要のある人

 

・以前ボツリヌス療法を受けて、副作用のあった人

 

・アレルギー体質の人

 

 

以上のケースでは、ボトックス注射は受けられないということになっています。

 

 

ボトックス注射で品川美容外科の口コミ

 

 

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