肌に見えない小さな穴をレーザーで開けそこから新陳代謝を促して肌の再生を促すフラクショナルレーザーですが、

 

 

穴を開ける際にどうしても痛みが伴います。

 

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フラクショナルレーザーで麻酔は大丈夫なの?

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他の手術と同じようにフラクショナルレーザーでも麻酔を使用することがあります。

 

 

では、フラクショナルレーザーでは、一体どのような麻酔を使うのでしょう?

 

 

また、その麻酔は体にとって大丈夫なのでしょうか?

 

 

フラクショナルレーザーを受ける際に使う麻酔にはいくつか種類があります。

 

 

それは、局所麻酔、表面麻酔、笑気麻酔の三種類です。

 

 

まず、局所麻酔から見ていきましょう。

 

 

局所麻酔は、全身麻酔と違って麻酔を施しても意識を保つことができます。

 

 

盲腸の手術などで使うのがこの麻酔です。

 

 

また、もっと身近なところでは、歯医者の麻酔がこの局所麻酔となっています。

 

 

原理としては、麻酔の注射を打つことにより物理的に神経から体の部位へと伝わる痛みをブロックします。

 

 

もちろん注射の際の痛みはありますが、

 

 

三つの麻酔の中で施術中の痛みを一番強力に防ぐことのできるのがこの局所麻酔です。

 

 

とにかく痛みに弱い方がフラクショナルレーザーを受けるときにおすすめする麻酔です。

 

 

痛みを完全に遮断してくれます。

 

 

フラクショナルレーザーの表面麻酔とは!?

フラクショナルレーザーを施術する際に一番多く用いられている麻酔がこの表面麻酔です。

 

 

その名のとおり皮膚の表面にだけ麻酔をかけていきます。

 

 

局所麻酔と違って注射をすることがないので、

 

 

麻酔をかけるときの痛みそのものをカットすることができます。

 

 

表面麻酔をかける場合にはクリーム状やジェル状にした麻酔を皮膚の表面に塗っていきます。

 

 

目の周りなど皮膚が薄く肌が敏感な場所には、

 

 

麻酔成分入りのテープを貼っていくことにより薬を浸透させます。

 

 

局所麻酔と違って麻酔をするときに痛みが発生しませんから、手軽に施すことができます。

 

 

フラクショナルレーザーの施術前に施術したい部分にクリームやジェルを塗布し、

 

 

20分~30分ほど放置することで麻酔効果がでてきます。

 

 

フラクショナルレーザーの笑気麻酔について

笑気麻酔は近年、歯医者でも用いられるようになってきた麻酔です。

 

 

歯医者では、器具を口の中に入れられる際の違和感や、

 

 

歯医者に対しての恐怖心を和らげるために使います。

 

 

鼻にチューブ状のマスクを装着することにより、呼吸することによって全身に麻酔ガスを行き渡らせるのです。

 

 

よく局所麻酔と誤解されがちですが全身麻酔です。

 

 

局所麻酔、表面麻酔に比べて体にかかる負荷が軽いので気軽にかけることができます。

 

 

しかし、そのぶん麻酔の効力も低いのでそれらほど痛みが軽減されることはありません。

 

 

フラクショナルレーザーを受けようと思っていても痛みがあるために二の足を踏んでいる方は多いと思います。

 

 

しかし、心配することはありません。

 

 

麻酔をうまく利用すれば痛みを感じることがなく肌に対する効果のみを得ることができるのです。

 

 

みなさんも信頼できる病院のもとで、

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不安や痛みを感じる場合は麻酔をかけてフラクショナルレーザーの施術を受けてみることをおすすめします。

 

 

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フラクショナルレーザーの痛み・ダウンタイム・傷跡は?

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フラクショナルレーザーを受ける際には、どうしても多少の痛みは発生します。

 

 

しかし、痛みが耐えられないからと言ってフラクショナルレーザーをあきらめることはありません。

 

 

麻酔をうまく用いることによってどなたでもフラクショナルレーザーの施術を受けることができるのです。

 

 

どのくらいの痛みなら耐えられるのか、スタッフと話し合いましょう。

 

 

また痛みと照射の出力は比例します。

 

 

お悩みの場所にはどのくらいの出力がいいのか、それもスタッフときちんと話し合い、場合によっては麻酔を使いましょう。

 

 

確かに痛みは強いですが、痛みを無理して耐える必要もありません。

 

 

フラクショナルレーザーは施術後、ほてりや赤み、また、肌の表面がザラザラしたりかさぶたできるといった症状があります。

 

 

それらが表れる期間をダウンタイムと言いますが心配することはありません。

 

 

一時的なものであって赤みは長くても1週間ほどで落ち着き、かさぶたも10日から15日ほどで取れてきます。

 

 

ほてりやざらつきも時間と共に消えます。

 

 

このダウンタイムを乗り越えればきれいな肌を手に入れることができます。

 

 

少しの辛抱だと思ってがんばりましょう。

 

 

フラクショナルレーザーの傷跡ですが基本的にフラクショナルレーザーで傷がつくことはありません。

 

 

確かにレーザーを照射することによって目に見えないくらいの小さい物とはいえ、

 

 

穴を開けるのですから傷が残りそうですがそのようなことは一切ありません。

 

 

フラクショナルレーザーの種類!化粧やメイクはいつから!?

 

 

施術後すぐは、照射の跡がドット柄のように残ったり、そこがかさぶた状になったりしますが、

 

 

肌が入れ替わることによりきれいになる施術ですのでそれも時間が経てばきれいに消えてしまいます。

 

 

照射の後は、紫外線に当たらないように気をつけ、それでもどうしても当たってしまう場合は日焼け止めを塗りましょう。

 

 

また、保湿をきちんとして、かさぶたが取れかかってきても無理に自分で剥ぐようなことはしないようにしましょう。

 

 

それらを守ればフラクショナルレーザーの傷跡が残ることなく、

 

 

ダウンタイムが終わったときにきれいなお肌を手に入れることができるに違いありません。

 

 

みなさんもうまく痛みをコントロールして、フラクショナルレーザーを受けてみませんか。

 

 

ダウンタイムを乗り越えたあとにきっと満足のいく効果があらわれるはずです。

 

 

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