二重術には大きく分けると埋没法と切開法の2種類があります。

 

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埋没法はまぶたに針で穴を開けて糸でまぶたを固定するだけの簡単な手術ですが、切開法はその名の通り、まぶたを数センチ切開することで二重を形成します。

 

 

埋没法と切開法の違いとは

切開法の場合には同時にまぶたのたるみ取りや脂肪を取る手術も同時に行うことが出来るので、

 

 

頑固な一重の人やまぶたの脂肪が多く二重のラインが作りにくい人等はより理想の二重を作れる確率が高くなります。

 

 

また埋没法と違い、半永久的に二重が持続します。

 

 

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ですが切開法は埋没法と違いメスを使用する為になかなか勇気を出して手術に挑めないと言う方は多いです。

 

 

中々切開法に踏み出せない理由の1つに失敗されるのではないか?と言った不安の声が聞かれます。

 

 

ネットでもよく術後に目元が不自然になったという口コミを見かけますが、

 

 

今回はその中でも術後の二重の左右差に焦点を当てて説明をしたいと思います。

 

 

また、切開法を行うに当たって術後の腫れや内出血などが引くまでの期間も気になる部分だと思います。

 

 

そういったことに関して切開法を行った方の体験談・口コミを交えて紹介していきますね。

 

 

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二重切開法で左右差が不自然になる?

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二重の切開法を行った人の中では、術後の左右差が気になる、

 

 

目元がなんだか不自然な気がすると心配される方が多くおられます。

 

 

まぶたと言う薄く、体の中でもデリケートな部分に麻酔を打ったり、皮膚を切ったりするので、

 

 

術後は個人差はありますが必ず腫れや赤み、場合によっては内出血を起こします。

 

 

術後はまぶたが腫れ、二重の幅が広くなります。

 

 

基本的に二重の幅を広く設定されている方ほど不自然に二重の幅が広くなっています。

 

 

術後の目元はガチャピンやお岩さんに例えられますが、

 

 

それくらい不自然になるケースが少なくありません。

 

 

かなり腫れますのでそこは理解されてから手術を受けましょう。

 

 

また、切開法の場合はこの腫れが治まるまでにも結構な時間を要します。

 

 

切開法でも部分切開の場合にはおよそ1か月、

 

 

全切開の場合には腫れが完全に引くのにおよそ3か月かかると言われています。

 

 

術後目元の不自然さを訴えられる方の大半はこの期間内の方です。

 

 

腫れが引き、二重が完成すると言われている6か月後にはほとんどの場合、

 

 

目元は落ち着き、自然になっています。

 

 

術後「なんだか不自然だな?」と感じても、自分ではわかりにくくても腫れがまだ残っている場合があるので、

 

 

最低3か月、出来れば半年は経過を見ると良いでしょう。

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半年以上経過しても不自然な状態の場合には、設定した二重の幅が合っていなかった可能性があります。

 

 

切開法はまぶたの内側の余分な組織を切除してその部分を瞼板組織等に癒着させますが、

 

 

元々のまぶたが厚く、設定する二重の幅が広い場合には切除しなければならない組織が多くなり、

 

 

術後伏し目や目を瞑った際に切開した跡が食い込んで見えてしまい、不自然に見えることがあります。

 

 

目元の不自然さを気にされている方の中では術後に目の左右差があると心配される方もいます。

 

 

最初に理解して頂きたいのは、自分では気づいていないだけで人の目は元々左右対称ではありません。

 

 

術後まぶたが腫れる為に左右差が目立ってしまうことはありますが、

 

 

大抵は腫れが治まると左右差も気にならなくなります。

 

 

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元々目の左右差が目立っている方が左右差を無くす手術を受けた場合には術後の腫れにより更に左右差が目立ちやすいようです。

 

 

ですがこれも大抵は一時的なもので腫れが引くと治まります。

 

 

切開法を行う際に仕事の休みが取れない等の理由で片方ずつ手術をされることがありますが、

 

 

そうすると目のむくみや手術を受ける時間帯等、

 

 

目のコンディションはその日の状況によって違う為に同じように手術しても左右差が出やすくなります。

 

 

また、同じ日に手術をした法がドクター目を見比べながら手術が出来るので左右対称に近づけます。

 

 

普段の癖でも左右差が出たように感じることがあります。

 

 

例えば元々、無意識に眉毛を上げる癖があったとします。

 

 

術後その症状は無くなることがあり、片方のみでその癖が起こってしまった場合には左右差が生じてしまいます。

 

 

術後の目の不自然や左右差があまりにも気になる場合には、保証期間内であれば再手術をして貰うことが出来ます。

 

 

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二重切開法で目の完成期間は?

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体質や部分切開か全切開か、脂肪を取る量が多いか少ないか等でも腫れや内出血の具合は変わりますが、

 

 

一般的には術後の腫れは術後がピークで抜糸を行う1週間後には大きな腫れは治まります。

 

 

腫れがひどい場合にはアイスノンや氷をタオル等の布で包み、軽く冷やすと腫れを早く引かせることが出来ます。

 

 

内出血がある場合はその後1〜2週間で患部が赤紫色から黄色に変化します。

 

 

内出血がひどい場合には腫れが引いた後に患部の血行を良くする為に温めると治りが良くなります。

 

 

腫れは大抵の場合は1か月程で落ち着きますが、二重のラインが自然になり、

 

 

綺麗な二重が完成するまではおよそ3か月から6か月程かかります。

 

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