女性にとって、女性にしか無い、大事なシンボルはたくさんありますけれども、胸もそのひとつですよね。

 

 

女性が誰にも言えない体の悩みというアンケートがあったのですが、ベスト20の中で「胸が垂れてしまった」という悩みが第12位にランキングしてるのです。

 

 

それほど、女性にとって胸の形や大きさというのは、とても大事なものだということがよくわかります。

 

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豊胸手術は安全?

houkyo

 

そんな悩みを解消するかもしれないのが、豊胸手術なんですが、

 

 

一方で身体の体調は悪くないのに、メスを入れるのはどうなんだろうという素朴な疑問や怖さがありませんか?

 

 

実際に豊胸手術をした場合に、それが安全なのか、どうかということがよくわかりませんよね。

 

 

後は、手術をした場合に、メスが入るわけですから、傷や跡がつかないのかどうかとても心配になります。

 

 

そこで、まずは豊胸手術の安全性について、チェックをしてみようと思います。

 

 

豊胸手術については、安全か危険かという議論は昔からあります。

 

 

また、胸をきれいに見せたい、大きくしたいというニーズの他に、

 

 

病気などで仕方なく乳房を切除してしまったので、

 

 

見た目が元に戻るのであれば、治したいという切実なニーズも豊胸手術にはあります。

 

 

では、具体的に手術自体が安全かどうかということに関しては、

 

 

特に胸にメスを入れる豊胸手術に関して言うと、一般的な手術同様危険は当然のことながら伴います。

 

 

麻酔を打って、胸を開いて、そこにシリコンを入れるなど色々なやり方があるにせよ、

 

 

やはりいちばん大事になってくるのは、手術の執刀をする医師の技術がものを言うというのは言うまでもありません。

 

 

ですから、胸にメスを入れるような手術を受けるときには、よく調べて信頼できる先生が見つかっても、

 

 

きちんとのその先生の症例や先生と事前に会えるのであれば、

 

 

直接あってしっかりコミュニケーションを取るべきです。

 

 

豊胸手術で脇に傷は跡が残る?

実際に、手術をした場合にメスを入れた手術の場合には、

 

 

傷は残ったりするのかどうかということですが、これは結論から言うと傷は残ります。

 

 

豊胸手術には様々な手術がありますけれども、豊胸バッグ挿入法の手術の場合は、

 

 

バストの下か脇の下を切開してバッグプロテーゼを挿入しますが、こちらは明らかに傷が残ります。

 

 

ただ、最近はケラーファンネルという器具を使って豊胸バッグを挿入する手術の場合は、

 

 

切開部分が3センチほどなので、目立たないようになりましたが、

 

 

やはり至近距離にで凝視をすれば傷のあとはわかります。

 

 

これは、手術である以上は、当然といえば当然だと思います。

 

 

例えば、最近ですと虫垂炎の手術をする場合には腹腔鏡手術の場合は、

 

 

腹部に1cm四方の穴を開けて手術をしますが、

 

 

これも、傷があまり残らないからということで、今や主流になっていますけれども、やはり傷は残りますね。

 

 

豊胸手術の特徴や種類について

houkyo

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では、傷がつかない豊胸手術は無いのかというと、これも結論から言うとあります。

 

 

美容整形外科は豊胸手術以外にも色々メニューがあるので、悩みますね。

 

 

某美容整形外科のサイトを見ると、20種類くらいあって、どれがどういうメリットなのかというのがよくわかりません。

 

 

実際に、おおまかに大別をすると豊胸手術は3つです。

 

 

・脂肪注入豊胸

 

・シリコンバック豊胸

 

・ヒアルロン酸豊胸

 

 

以上の3つです。

 

 

豊胸はいくら?平均価格・金額・予算は?

 

 

脂肪注入豊胸手術のメリット・デメリット

脂肪注入豊胸手術の特徴は、自分の脂肪を胸に移植するものです。

 

 

これは自分の採取した脂肪を胸に入れるものですから、見た目や食感は自然ですし、

 

 

傷も小さくてすみ、何よりも、不要な部分の脂肪を有効利用できるというところが、この手術のメリットです。

 

 

ただ、デメリットでは、脂肪のない人には出来ないということと、一度の手術で使える脂肪も限界があるということです。

 

 

一般的には、女性が気にする太もものの脂肪で補完します。

 

 

では、この場合に脂肪が不足をしている場合には、豊胸を諦めなければいけないのかというと、

 

 

そういうわけではありません。

 

 

脂肪が不足して、きれいなバストラインを構成出来ない場合には、ヒアルロン酸やシリコンバック豊胸を追加したり、

 

 

あとは、豊胸に関しては、長期的な計画を立てて、そこで何回かに分けて脂肪を移植するというやり方もあります。

 

 

シリコンバックによる豊胸手術のメリット・デメリット

シリコンバック豊胸の場合は、脂肪やヒアルロン酸と違って、シリコンというものが、

 

 

基本的に人工のモノであるということもあり、形が変わらずに、大きさを見せることにはとても優れています。

 

 

しかしながら、手術をした後の痛みが強いということと、

 

 

医師の技術によって見栄えや形などに大きな影響があるということです。

 

 

具体的には失敗をすると不自然な形になってしまうということです。

 

 

ただ、大きさや安定ということを重視するのであれば、シリコンバック豊胸がお勧めです。

 

 

ヒアルロン酸による豊胸手術のメリット・デメリット

ヒアルロン酸での豊胸について、一番のメリットは手軽さです。

 

 

手軽であるということは、具体的にどういうメリットがあるのかというと、

 

 

一つは傷が小さいということです。

 

 

傷が小さいということは身体への負担が小さいということになりますので、

 

 

他の豊胸方法と比べると、身体への負担が小さいというのが、この方法の最大の特徴です。

 

 

また、ヒアルロン酸ですから、シリコンバックと違って「異物」を体内に入れるわけではなく、

 

 

もともとは我々人間に含まれている成分であるヒアルロン酸なので、

 

 

身体に害が加わるということはなく、その点は脂肪による豊胸と類似している点です。

 

 

この手軽なヒアルロン酸の豊胸については、小顔にしたり、しわ取りなどでヒアルロン酸を利用する時と同じで、

 

 

最終的には人間の成分として吸収されてしまいます。

 

 

つまり、元に戻ってしまうということです。

 

 

したがって、ヒアルロン酸で豊胸をして、それを引き続き持続させるためには、

 

 

メンテナンスをしないといけないということですね。

 

 

ですから、ヒアルロン酸での豊胸というのは、手軽さやダウンタイムという点では大変優れているのですが、

 

 

脂肪注入やシリコンバックのように形が維持されないというのが、この方法のデメリットです。

 

 

以上、豊胸を行う場合には、この3つの中でどれが自分に相応しいのか、検討をしてから、行動に移しましょう。

 

 

豊胸手術でおすすめのナグモクリニックとは!?

 

 

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