鼻は顔のバランスを決める上で最も重要な部分です。

 

 

と言うのも、モデルや女優では鼻筋の通った高い綺麗な鼻の方が多いですよね。

 

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整った鼻は美人の象徴だと言われる程、鼻さえ整っていれば顔はある程度整って見えるのです。

 

 

鼻の整形の中でも、女性に特に人気のある手術が小鼻縮小です。

 

 

小鼻が張った大きな鼻は男性的に見えてしまいます。

 

 

美容整形をするうえで、気になるのが手術の経過で傷跡が残らないかどうかだと思われます。

 

 

手術を受ける前に知っておきたい術後の経過や仕上がりについて説明して行きます。

 

 

小鼻縮小の腫れやかさぶたの経過はどうなの?

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美容整形を受けるに当たって必ず考えておかなければならないのが、

 

 

ダウンタイムと呼ばれる腫れや赤みがある程度治まるまでの期間です。

 

 

この期間を知っておいて仕事の休みを取る、

 

 

または連休に合わせて手術を行うといった配慮をしておかなければ、

 

 

術後の痛々しい傷跡で学校や仕事に行かなくてはならないはめになりかねません。

 

 

小鼻縮小のダウンタイムはおよそ1週間です。

 

 

とは言え、小鼻は比較的皮膚が硬く厚いので皮膚の薄いまぶたの手術である二重手術に比べると腫れはそれほど強く出ません。

 

 

もちろん個人差はありますが、小鼻縮小の手術を受けられた方の大半が腫れはそれほど目立たなかったと回答しています。

 

 

腫れはそれほどありませんが、抜糸を行う術後およそ1週間後までは糸が鼻に入っている状態なので、

 

 

恋人や配偶者、親しい友人等、比較的近い距離で接する人には手術の糸が見えてしまう可能性があります。

 

 

メイクはいつからできるの!?

抜糸の翌日からはメイクをすることが出来るので、

 

 

多少の腫れや赤みがあってもコンシーラーやファンデーションで隠すことが出来ますし、

 

 

仕事や学校でマスクをしていても大丈夫な環境であれば、

 

 

マスクを付けることでそれらを隠すことが出来ます。

 

 

メイクをする場合にはメイクを落とす際にも注意が必要です。

 

 

術後腫れが少ない部位とは言っても、傷口が安定するまでは3か月から6か月を要します。

 

 

それまでの間は傷口がまだ不安定の為に、刺激を与えてしまうと腫れや赤みが中々引かないことがあります。

 

 

術後1か月程は強い衝撃が加わらないように、うつ伏せで寝ない、強く鼻をかまない等気を付けましょう。

 

 

術後は傷の乾燥を防ぎ、傷の治りを早くする為に化膿を防ぐ軟膏等を処方してくれることが多いのですが、

 

 

小鼻縮小を受けられた方で、術後に小鼻の脇や鼻の中にかさぶたが出来てしまう場合があります。

 

 

小鼻縮小でかさぶたができた時の対処法とは!?

かさぶたが出来てしまった際の対処法としては、

 

 

入浴中等、かさぶたがふやけた状態の際にガーゼ、綿棒等を使って患部を清潔に保つようにします。

 

 

かさぶたは塗った傷口を開いてしまう可能性があることが問題なのですが、

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かさぶたは水溶性の為に何度も患部を湿らせることでかさぶたはそのうちはずれます。

 

 

くれぐれもガリガリと力を加えて無理に取るのは辞めましょう。

 

 

小鼻縮小はきれいな仕上がりになるの?

Woman with pale pink cosmetics

 

きちんとした医師を選び、きちんとした処置を行った場合には術後半年後には整った綺麗な鼻に仕上がりますが、

 

 

どの美容整形を行うに当たっても言えることですが、美容整形では失敗のリスクを伴います。

 

 

小鼻縮小での失敗例では、以下などが挙げられます。

 

・自分の理想の形にならなかった

・大きなものでは小鼻の切除部分が多すぎた為に小鼻の丸みが無くなり、不自然な形になってしまった

・鼻の穴が小さく、細長くなり、整形がバレバレの状態になってしまった

・鼻の形が歪になった

 

 

鼻の手術は特にそれなりの経験や技術が必要です。

 

 

失敗を避ける為にも医師選びはしっかりと行いましょう。

 

 

また、小鼻縮小では、形は理想的だが、手術の傷跡が残ってしまったという症例もあります。

 

 

小鼻縮小の手術法は内側から切除する方法が傷跡が目立ちにくいと言われています。

 

 

手術を受ける際には術法も医師の技術と合わせてきちんと説明を受けて納得をした上で受けるようにしましょう。

 

 

また、手術で出来る傷跡には2種類があります。

 

 

手術でできる2種類の傷跡とは!?

術後傷跡が目立つ場合がありますが、傷跡が赤い場合には肥厚性瘢痕と言って傷口の炎症がまだ残っている状態です。

 

 

この場合はむやみに触らない、刺激を与えないようにすることで半年から1年ほどの時間をかけてゆっくりと目立たなくなっていきます。

 

 

傷跡が白い場合には、表皮よりも深い部分に傷がついた為にその部分だけメラニン色素が少なくなってしまった状態です。

 

 

白い傷跡の場合には残念ながら一度出来てしまうとずっと白いままです。

 

 

メイクをすれば十分隠すことが可能ですが、

 

 

それでも気になる場合には美容整形外科で傷跡を目立たなくする治療を受けることが出来ます。

 

 

また、傷跡が出来やすい体質と言うのもあります。

 

 

傷跡が出来やすい体質の方では術後白い傷跡が残ってしまうこともあります。

 

 

手術を受ける前にはカウンセリングで医師に傷跡が残りやすい体質かどうか確認して、

 

 

それを考慮した上で受けた方が良いでしょう。

 

 

小鼻縮小の手術で信頼できる美容整形外科はどこ!?

 

 

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