最近では整形は珍しいことでは無く、メイクの一部のようになって来ました。

 

 

女優やモデルでもよく見かけますし、中には整形を公表している女優さんもおられます。

 

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世の中に整形が受けられてきたような風潮がありますが、

 

 

それでもやはり出来ることなら整形したことを周囲に気づかれたくないと感じる人は多いのではないでしょうか?

 

 

そういった方が整形を行う際にまず気になるのは俗に言うダウンタイムと呼ばれるもので、

 

 

術後の腫れや内出血、痛みや赤みの程度だと思います。

 

 

埋没法は美容整形の中でもダウンタイムが比較的短くて済む手術として人気がありますが、

 

 

それでもやはりまぶたと言うデリケートな部分の手術を行う訳ですのでもちろん術後の腫れや痛み等を伴います。

 

 

ダウンタイムが短いとは言っても一人一人のまぶたの状態は違いますし、

 

 

それに加えて様々な要因も加わるので埋没法でも腫れがひどく出てしまう方、内出血をしてしまう人もおられます。

 

 

今回は嫌な術後の腫れや内出血をなるべく早く引かせる為の対処法について説明します。

 

 

二重埋没法の経過!腫れのピークや痛み、内出血の期間は?

 

 

埋没法で腫れがひかない時の対策?

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埋没法は術後の腫れが少なく、美容外科によっては術後すぐにメイクが出来る等、

 

 

他の美容手術に比べ比較的バレにくいことがメリットとされています。

 

 

一般的には埋没法を受けて腫れが目立つのは2〜3日で、大抵の場合は1週間もあれば腫れは治まり、

 

 

1か月後には完全に腫れが引いて綺麗な二重が完成します。

 

 

「1か月もかかるの?」と驚かれる方もおられるでしょうが、

 

 

同じ二重術である部分切開法では約2か月、

 

 

全切開法ではおよそ6か月も腫れが完全に引くのにかかると言われていますので、

 

 

これらに比べると大幅にダウンタイムが短いのがお分かり頂けると思います。

 

 

二重切開法の左右の差が不自然に?完成の期間は?

 

 

ですがいくつかの要因が重なると腫れや内出血がひどくなることがあります。

 

 

腫れがひどくなる要因としては元々まぶたの脂肪が多い、

 

 

皮膚が固い等の理由で二重を形成する際に糸を強く縛った、

 

 

二重の幅を広く設定した為、手術時に緊張してしまい、

 

 

まぶたに余計な力が入った為、局部麻酔の注射の量が多かった為、

 

 

手術の技量やアイプチやアイテープと言ったものを使用し続けた為に起きた炎症、

 

 

アトピー性皮膚炎による炎症等が挙げられます。

 

 

また、埋没法には挙筋法と瞼板法の2つがありますが、

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挙筋法よりも瞼板法の法がまぶたの奥にある部分を糸で留める為に腫れが出やすい場合があります。

 

 

こういった要因が重なり目の腫れがひどく出てしまった場合には以下の事に注意することで腫れを抑えることが出来ます。

 

 

冷やす

アイスノンや氷をタオルで包み、腫れが落ち着いたなと感じるまで軽く冷やします。

 

 

冷やし過ぎると次は逆に血行が悪くなり皮膚の回復が遅れてしまいますのであくまでもある程度腫れが落ち着くまでの1−2日程度が目安です。

 

 

極力体を温めない

運動したりサウナに行く、お酒を飲む、熱いお風呂に長時間浸かるなどはNGです。

 

 

3日程はこれらに注意し、お風呂をシャワーだけにしたりぬるま湯に短時間浸かる等、体を温めすぎないように注意しましょう。

 

 

安静にする

体を動かすと体が温まり血流も良くなるので腫れが増幅します。

 

 

また、横になる際には頭の位置が低いと顔がむくみやすい為、

 

 

心臓より高い位置に頭が来るようにして休むようにしましょう。

 

 

目に負担が多いと腫れも中々治まらないのでパソコンやスマホ、テレビも控えると良いです

 

 

埋没法で内出血が酷い時の対処法とは

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術後の腫れはもちろん気になりますが、それ以上に出来て欲しくないのが内出血です。

 

 

見た目が痛々しく、人目も気になるので内出血が出来た場合には早く治したいものです。

 

 

内出血は手術のときに針や糸がまぶたの血管を傷つけてしまう為に起こります。

 

 

よく見るとわかるのですが、まぶたには細く、交差するような細い血管が多数通っています。

 

 

もちろんドクターはこれらの血管を傷つけないように細心の注意を払って手術を行いますが、

 

 

残念ながら外部からは確認出来ない部分の血管に傷を付けてしまうこともあります。

 

 

内出血が起こってしまった場合、その部分が炎症を起こしているので、

 

 

腫れの場合と同様にまずはアイスノン等をタオルで包んで冷やします。

 

 

直接冷やすと皮膚の刺激になるので必ず布を一枚挟みます。

 

 

冷やして腫れが落ち着いたら次はその部分を温めて血行をよくします。

 

 

そうすることで栄養を患部に行き渡らせることが出来るので治りが早くなります。

 

 

くれぐれも注意して欲しいのは腫れが引いてから温めるという点です。

 

 

腫れが引く前に温めてしまうと、炎症が治まらずに症状が悪化してしまう可能性もありますので気を付けましょう。

 

 

血液を作る為に必要な鉄分や、鉄分を効果的に体に取り込む為に必要なビタミンCを積極的に摂取するのも良いでしょう。

 

 

患部をむやみに触らないのはもちろん、自然治癒力を高めて治りを早くする為に、休むこと、きちんと睡眠を取ることも大切です。

 

 

埋没法でおすすめ美容整形外科クリニック厳選5

 

 

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