目を大きくする為に二重にするメイク道具を駆使したり、プチ整形を行う人は男女問わず多いです。

 

 

目を大きくする為に行う美容整形ではまぶたを二重にする埋没法や切開法がありますが、

 

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これらに合わせて目頭切開を行うと目の縦幅に加えて、

 

 

目の横幅も大きく出来る為により目を大きくすることが出来ます。

 

 

目頭切開のメリット!やっぱり怖い!?

目頭切開を行うと、目が大きく出来るばかりではなく、

 

 

目と目の幅が狭まる為に欧米人のようなメリハリのある顔立ちになれます。

 

 

また、蒙古襞が無くなることで大人っぽい印象になったり平行二重を作りやすくなります。

 

 

このような利点のある目頭切開ですが、やはり切開と聞くと少し怖い感じがしてしまいます。

 

 

目元と言う体の中でも特に大切でデリケートな部分を切るので手術を受けるのには勇気がいると思いますし、

 

 

特に術後に傷跡は残らないか?腫れや赤みなど、人目に触れる部分だからこそ気になることは多いでしょう。

 

 

目頭切開の手術を受ける際に傷が残らないようにする為に気を付けたいことや、

 

 

術後、傷跡や赤みが目立つ場合に目立たなくする為にはどうすべきか?等について説明していきます。

 

 

目頭切開は傷や赤みが目立つの?

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埋没法や切開法等、目の周辺に何らかの処置を施す場合には基本的には個人差はあるものの

 

 

多かれ少なかれしばらくの間は傷、赤み、腫れ等が目立ちます。

 

 

目頭切開の場合も同様のことが言えます。

 

 

これらの腫れや赤み、傷跡などが特に目立ち、

 

 

日常生活で支障を来す可能性のある期間のことをダウンタイムと呼びますが、

 

 

目頭切開を行った際に必要なダウンタイムはおよそ1週間です。

 

 

二重の切開法で腫れやダウンタウンタイムの経過の詳細

 

 

1週間程で抜糸を行いますが、抜糸までは糸が目元に入ったままなので、

 

 

腫れや赤みと合わせて縫った糸が皮膚から透けて見えてしまうこともあります。

 

 

大きな腫れや傷の赤み等が特に目立つのは術後の2~3日で、

 

 

大体1週間程で目立たないくらいにまで落ち着きます。

 

 

抜糸後に傷跡や赤みがまだ気になる場合には抜糸後よりメイクが可能になるので、

 

 

コンシーラーやファンデーションを使えば容易に傷跡、赤みを消すことが出来ます。

 

 

大体1か月~3か月程で腫れや傷跡はわからなくなりますが、

 

 

まれに傷跡が残ってしまうこともあります。

 

 

傷跡が残ってしまった場合でも、目頭切開で切る範囲は数ミリです。

 

 

すっぴんでも恋人、配偶者等、よほど近づかない限りはわかりませんし、化粧をすれば十分ごまかせる範囲です。

 

 

ですが気になる場合には傷の赤みを消したり、不自然な盛り上がりを消す注射やレーザー等の治療法があります。

 

 

二重切開で後悔?失敗のリスクとは?

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傷跡や赤みを目立たなくするには

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術後の傷跡や赤みを目立たなくする為には手術の前、後で気を付けるべき点があります。

 

 

まず最初に手術前に気を付けるべき点としては、目頭切開の手術法です。

 

 

目頭切開と一言で言っても、手術の方法は幾通りかあります。

 

 

それらについてまず説明していきます。

 

 

Z法

その名の通り、Zの形に目頭部分を切開して蒙古襞を内側にはめ込む技法です。

 

 

目頭より下に傷が出来てしまうことがありますが、それは時間が経つと目立たなくなることがほとんどです。

 

 

傷跡が赤く盛り上がってしまうケロイドという症状がありますが、ケロイドになることがほとんど無く、

 

 

平行型の二重をつくりやすい、傷跡が目立ちにくい方法になります。

 

 

リドレープ法

目頭をW型に切って蒙古襞を解消します。

 

 

平行二重になりにくい、目の下にシワが出来てしまうことがある、

 

 

術後1か月程度は傷が盛り上がってしまうことがあるという欠点がありますが、

 

 

傷が比較的目立ちにくい方法です。

 

 

W法

傷が目立ちやすい、傷の赤みが比較的引きにくいという欠点がありますが、

 

 

目頭部分を大きく広げることが出来ます。

 

 

やり過ぎると、目頭がパンチで穴をあけたような不自然で丸くなってしまいます。

 

 

皮膚切除法

その名の通り、目頭部の皮膚を切除して縫合します。

 

 

単純なやり方ですが傷口が目立ちやすく、

 

 

元に戻りやすいという欠点がありますが蒙古襞の微妙な大きさの調整はしやすいです。

 

 

美容外科によって行っている手術法は違います。

 

 

手術法や医師の技量により、傷跡が残ってしまうことがあるので美容外科選び、医師選びはかなり重要です。

 

 

Z法やW法を取っている美容外科が多く、

 

 

大手美容外科の医師によれば皮膚切除法はデメリットが多くおすすめ出来ない方法とのことです。

 

 

美容外科の目頭切開のメニュー表でもどの方法か記載されていない美容外科もありますので、

 

 

目頭切開を行う際にはしっかりとその手術法は適切か確かめて、

 

 

切開する幅によって出来る傷の具合等の説明もきちんと受けて納得した上で手術を受けるようにしましょう。

 

 

手術後に傷跡や赤みが目立って気になるという場合には、抜糸後にはメイクをすることが出来る為、

 

 

ある程度はメイクで隠すことが出来ます。

 

 

目頭切開の見分け方がある!傷跡をメイクで隠せるの?

 

 

ただし、手術後傷が安定するまではおよそ3か月かかるので、

 

 

メイクをする際や落とす際にはゴシゴシとこすらないように気を付けましょう。

 

 

化粧が取れないから、傷がくっついているから大丈夫と言って、

 

 

ゴシゴシこすって刺激を与えてしまうとどんどん赤みが目立って来てしまいますので注意が必要です。

 

二重の切開法で美容整形外科のおすすめTOP5

 

 

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