笑った際に目の下に出来る膨らみのことを涙袋と言います。

 

 

これは目の周囲にある筋肉が膨らんで見えている状態です。

 

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そもそも涙袋って何!?

年齢を重ねるにつれて目元の筋肉は衰えてくる為に涙袋は無くなってきます。

 

 

従って涙袋があると若々しく可愛らしい印象になります。

 

 

芸能人で言うと石原さとみさんやきゃりーぱみゅぱみゅさんが涙袋が特徴的です。

 

 

涙袋メイクは近年でも人気があります。

 

 

涙袋は美容整形で簡単に作ることができ、ヒアルロン酸を注入する施術法となります。

 

 

お手軽に作れるからと言って安易な考えで手術を受けるのは大変危険です。

 

 

その失敗例やリスク、それらを回避する方法について説明していきます。

 

 

涙袋でヒアルロン酸の失敗!経過はどうなる?

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涙袋があると目が大きく見えたり可愛く見えますし、

 

 

涙袋は別名ホルモンタンクとも呼ばれ、男性からも魅力的に見えるのだそうです。

 

 

こういった理由で涙袋が欲しい女性は多いですが、涙袋を形成する美容整形では失敗も見られます。

 

 

リスクを知った上で整形を行うべきです。

 

 

涙袋形成のヒアルロン酸注入のリスクや失敗例についていくつか挙げていきます。

 

 

内出血や腫れ

腫れ目や内出血の下にヒアルロン酸を注入して、涙袋を形成します。

 

 

ただ、針を使用するので、体内の血管を傷つけてしまう場合があります。

 

 

また、目の周りはご存知のように皮膚が薄い部分ですので腫れや内出血が出来た場合に目立ちやすいです。

 

 

通常これらは時間が経つと消えて綺麗に無くなります。

 

 

目の下が凸凹する

皮膚が薄い箇所なので、ヒアルロン酸を入れすぎると凸凹が出来て不自然な目元になってしまう可能性があります。

 

 

早期に凸凹が現れた場合にはマッサージを行って馴染ませたり、

 

 

目の周りは水分の多い場所でまだ馴染んでいない可能性もありますので経過を見ます。

 

 

それでも凸凹が無くならない場合にはヒアルロン酸を分解する作用のある注射を打つことで凸凹を解消することが出来ます。

 

 

しこりが出来る

ヒアルロン酸は通常、1年程効果が出たあとは2〜3年かけてゆっくりと体内に吸収されていきますが、

 

 

一部分に多くヒアルロン酸を注入してしまったり、鼻、涙袋といった狭い部分に多く注入してしまった場合、

 

 

繰り返し同じ箇所に注入した場合等には吸収されずにヒアルロン酸がしこりとして残ってしまうことがあります。

 

 

ヒアルロン酸は元々体内に存在する成分の為、体内に残ってしまっても害はないのですが、

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しこりが気になる場合にはヒアルロン酸を分解する注射によってしこりを解消することが出来ます。

 

 

左右差が出る

目は元々左右非対称です。

 

 

よって涙袋を形成する際にも左右で誤差が生じ、それが大きい場合には左右差が目立ってしまうことがあります。

 

 

再手術やヒアルロン酸を分解する注射をすることでそれを解消することが出来ます。

 

 

不自然になる、たるみが出来る

医師の技量によるものもありますが、ヒアルロン酸を多量に入れ過ぎたために不自然になったり、たるんで見えることがあります。

 

 

時間と共に馴染んでいくこともありますが、気になる場合にはヒアルロン酸を分解する注射を打ちます。

 

 

血流障害が起こる

ヒアルロン酸を注入する際に血管の中にヒアルロン酸が入ってしまったり、

 

 

血管を圧迫してしまうことによって血液の巡りが悪くなることがあります。

 

 

視力低下や最悪の場合失明します。

 

 

アレルギー反応が出る

ヒアルロン酸は体内に存在する成分なのでアレルギー反応は出ないと考えられていますが、

 

 

ヒアルロン酸製剤には痛みを減らす為の局所麻酔薬や、製剤をを安定させる為の成分等も含まれていますので、

 

 

アレルギー反応が絶対に起こらないとは言えません。

 

 

アレルギー体質の方は事前に担当医に申し出るようにしましょう。

 

 

また、ヒアルロン酸の種類は硬いもの、軟らかいもの等多数あり、それぞれ美容外科で扱うヒアルロン酸の種類は違います。

 

 

悪質な美容外科ではヒアルロン酸を薄めて使用したり、ヒアルロン酸の使いまわしをしたり、

 

 

効果を長持ちさせる為に余分な成分が混ぜ込まれた薬剤を使用するところもあります。

 

 

そうすると、薄めている場合には効果が持続しないだけなのですが、

 

 

他の患者に使用したヒアルロン酸を使いまわすとばい菌が入り炎症を起こしてしまうことがあります。

 

 

余分な製剤が混ぜ込まれたものを使用してしまった場合には吸収されるはずのヒアルロン酸が吸収されず、

 

 

余分なものが入っているために、ヒアルロン酸を分解させる注射を打ってもしこりが取れないといった最悪の事態に陥ってしまいます。

 

 

安価な料金設定の場合には注意が必要です。

 

 

涙袋でヒアルロン酸の失敗・後悔しない方法

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涙袋形成は適切な量を的確な場所に入れないと不自然に見えてしまったりたるんで見えてしまうことがあるため、

 

 

医師の技量をしっかりと見極めて手術を受けなければ思い通りの仕上がりにならない可能性があります。

 

 

手術を受ける際にはしっかりと医師の経歴や症例を確認してからお願いするようにしましょう。

 

 

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