エラ(左右にある尖がった部分)削りとは顔の輪郭部分で出張っている骨を削る施術のことを言います。エラが出張っているせいで顔が尖っている場合、エラそのものをどうにかしなければ顔の輪郭は変えられません。

 

そういった方向けの施術がエラ削りなのです。エラ削りは骨というやり直しのきかない部分を削ります。しかもキチンと両側のバランスを考えながら切除しなければなりません。

 

そのためエラ削りは基本数ミリ単位での施術していくことになり、必然的に医師に高い技術力・経験が求められます。

 

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湘南美容外科でエラ削りの効果

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湘南の場合今まで数多くの施術を行ってきたのでありとあらゆる治療実績があります。そうした背景があるので医師の中にはエラ削りを初めとした各分野に特化した専門医が数多く在籍しています。

 

湘南で施術を決めた場合患者は理科の準備室にある骸骨のような自分のリアル頭蓋骨(3D模型)を見ながらどういった仕上がりを目指すのか入念に打ち合わせをしていきます。

 

写真で施術を受けた場合どういう風に自分の輪郭を変えられるのかも写真を加工することで確認することが出来ます。

 

エラ削りは施術希望をして直ぐに施術できるというわけではありません。エラ削りは大規模な手術の部類に入るので、まずは患者の体調が万全かどうか確認する必要があるからです。

 

湘南美容外科でエラ削りをする前に実施すること

心電図やレントゲン検査・血液検査を行います。エラ削り施術の場合全身麻酔を施すので(湘南の場合は専門の麻酔科医の方が麻酔をして下さいます)心臓や肺がきちんと機能しているかなど確認する必要があります。

 

血液検査は貧血または血が固まり難いかどうかの確認するための検査になります。余程不規則な生活を送っていない限り、これといった問題はないので、あくまで念のための検査になります。

 

それらの安全確認を終えてから施術となるので最低でも1週間はエラ削りの施術は受けられません。万全の状態で施術に臨むからこそ患者も安心して医師に施術を託すことが出来るのです。

 

湘南での施術本番ではペンや定規のようなものを用いて施術する場所に印をつけていきます。印付けを終えると患者は寝台に横になって全身麻酔を行います。

 

湘南美容外科でエラ削り【切開編】

全身麻酔が効いたのを確認してから患者の口の中に固定機具を装着します。この固定機具は患者の口を開いた状態を維持するためのもので、頬と歯の間がかなり開けて施術しやすくなります。

 

医師は切開場所となる口の中にもまずはペンを用いて印付けをします。それが終わると口の中につけた印部分をなぞるようにして切開していきます。

 

切開を終えるとまずはその部分の切り口を広げていきそれから皮膚部分を骨から引き剥がします。まず初めに行うのは耳の下当たりにある骨部分の厚みを機械で削っていきます。

 

こうすることで正面から見た時輪郭がスッキリと見えるようになります。

 

湘南美容外科で実際にエラを削っていく流れ

次はいよいよエラ部分を削っていきます。まずは医療用ドリルで耳の下側にあるエラを斜めに切り込んで切り目を作ります。それから医療用のノミとハンマーを用いてエラを切除していきます。

 

この時ノミは担当医(補助の方に合図を送る)が、ハンマーは補助の方(合図があるまでハンマーで打ち付ける)が担当してエラを削り取ります(この時まだエラは繋がっている状態)。

 

今度は下あごエラ部分を医療用の小さい縦向きの電動ノコギリで切除します。真ん中辺りには神経があるのでその部分まできたら、横向きの更に小さい電動ノコギリで神経を避けながら慎重に骨を切除します。

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これでデザインしたとおりのエラ部分の切断が終了します(エラをどの位切断するかは個人差によります)。エラを切断した部分がでこぼこしているので機械でその部分を滑らかにします。

 

滑らかにしておかないとエラ部分のある位置に顔面を手で触るとでこぼことした感触がしてしまうからです。それらを終えるとあとは糸で縫い合わせれば施術終了となります。

 

湘南美容外科のエラ削りの流れのまとめ

大雑把かつより簡単にエラ削りについて説明するなら、技術・家庭科の授業であった木工作業をする時の板を切る場面のことを思い浮かべると分かり易いと思います。

 

板(骨)を切断する場所に線を引く→キリで穴を開けて目印をつける→板を線・穴に合わせて切断→切断場所をヤスリ(機械)で滑らかにするという工程に皮膚と骨をはがす・神経を避ける・糸で縫い合わせるといった工程をプラスしたものがエラ削りとなります。

 

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湘南美容外科でエラ削りの口コミや評判

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コンプレックス解消のために貯金をしていた20代男性

「学生時代から自分のエラが気になっていて写真もあまり好きではありませんでした。昔からコツコツ貯めていたお金が施術費用に届いたので施術することにしました。

接客対応もよく自分の下顎模型を元に詳しい説明を受けたので自分でも理解出来ました。ダウンタイムがきついことは覚悟していましたが、麻酔後の吐き気一番辛かったです。

自分の場合施術後1週間目でお粥・リゾットといった柔らかいものを食べられるようになりました。自分はしませんでしたが、どうしても術後のダウンタイムのせいで食事をすることが難しい場合は点滴もしてもらえるらしいです。

3ヶ月後の現在は固いものを食べられるようになりましたが、まだ少し痛みを感じますが耐えられる程度の痛みです。自分の想像とは少し違いましたが、確実に以前より顔が引き締まっているという実感を得られたので施術してよかったです。」

 

エラの張りがずっと気になっていた20代女性

「女性にとって髪は命といいますが、私にとっては顔も女の命です。というわけで悪目立ちしているエラをどうにかするべく、芸能人も数多く利用しているという湘南でこのエラをどうにかしてもらおうとカウンセリング予約をいれました。

カウンセリングを行ってエラ削りを行うことにしましたが、若干やはり不安はありました。熟練の医師が注意を払って施術するとはいえ、障害が起こる可能性は0ではないといわれていたからです。

しかし、実際施術をして貰うとそれは杞憂に過ぎませんでした。自分の予想よりも術後の腫れは酷くは無かったからです。腫れが引いてから顔を見てみると長年私を悩ませて続けていたあのエラの出っ張りが無くなっていました。

こうした大規模な施術を受けて満足のゆく仕上がりになったのはひとえに先生の尽力のおかげです。有名所の湘南を選んだあの時の私の判断は間違ってはいませんでした。」

 

夫にもっと綺麗な自分を見て欲しい30代主婦

「女性の晴れ舞台ともいえる結婚をしたことで金銭的に余裕が出来たので、常々気になっていたでかい顔をどうにかしようと決意しました。

エラ削りをすることにきめましたが、やはり人生のパートナーである夫に黙って受けるのはアンフェアなので、夫にエラ削りをしたいと打ち明けました。

当初夫は施術には大反対でした。私のそういった外見含めて好きなのだからあえてリスクのある施術を受けなくてもという言葉は嬉しかったです。

しかし私は顔面注射などリスクの少ない施術をしても変わらないでかい顔が本当に大嫌いでした。夫にもっと綺麗な私を見て欲しかったからです。

私の意思が強固であると悟った夫の了承を得てエラ削りを受けました。術後の腫れは酷く夫も私の顔を見ると痛々しそうな顔をしていましたが、腫れが引くとあのでかい顔がほっそりとした顔に変わっていたのです。

お陰様で夫に綺麗な私を見せることができました。湘南の先生には本当に感謝しています。」

 

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