豊胸手術は主に「脂肪注入」や「ヒアルロン酸注入」「豊胸バッグ挿入」が挙げられますが、美容クリニックの中でも一部では自身の血液を利用した豊胸術「PPPジェル豊胸/献血豊胸(PRP)」が可能となります。

 

湘南美容外科クリニックでもPPPジェル豊胸を実施しており、多くの施術実績を出しています。まずはPPPジェル豊胸術でどういった効果を得られるのかを紹介していきますね。

 

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PPPジェル豊胸の効果の特徴とは

PPPジェル豊胸または献血豊胸PRPとは採血した血液をジェル状に熱処理して、それをバストへ注入していく施術となります。

 

湘南美容外科の町田院院長・名倉俊輔医師は実際にPPPジェル豊胸/献血豊胸PRPの施術動画を挙げています。

 

PPPジェル豊胸/献血豊胸PRPはバストアップに利用するだけではなく、顎や鼻のボリュームを大きくしたり、顔のシワを除去するためにも使用可能となります。

 

とはいっても豊胸術をメインで実施している美容整形外科の中でもPPPジェル豊胸/献血豊胸PRPを取り扱っているクリニックは少ないです。

 

PPPジェル豊胸/献血豊胸PRPのデメリットとは

PPPジェル豊胸/献血豊胸PRPは注入系豊胸になりますので、しこりが出来てしまう可能性があります。特徴としては胸が不自然に盛り上がってしまったり、胸を押すと異物があるような感覚になってしまいます。

 

つまり、PPPジェル豊胸/献血豊胸PRPを大量にバストへ注入すると、不純物が混入していたり、かたまりが出来てしまうこともあるのです。

 

ですが、どの注入系の豊胸術にもこういったリスクは当てはまりますので、PPPジェル豊胸/献血豊胸PRPだけに起こってしまうデメリットではありません。

 

PPPジェル豊胸/献血豊胸PRPのメリットとは

主なPPPジェル豊胸/献血豊胸PRPのメリットは以下の5つが挙げられます。

 

ダウンタイムの時間が短い

PPPジェル豊胸/献血豊胸PRPは日帰りが可能な豊胸施術となりますので、内出血や腫れも少なく、施術後に通院する必要もありません。

 

1週間ほど強い筋肉痛は継続しますが、他の豊胸術と比べてもダウンタイムが短くて軽いので、仕事や家事に支障を出したくない方にはPPPジェル豊胸/献血豊胸PRPがおすすめの施術となります。

 

1〜2カップほどでバストアップが可能

PPPジェル豊胸/献血豊胸PRPでは、300〜400ccの血液で1カップ豊胸することができます。基本的に赤十字社では1回の採血量が200〜600mlとなりますので、PPPジェル豊胸/献血豊胸PRPの採血量が特に体に悪影響を与えることもありません。

 

PPPジェル豊胸/献血豊胸PRPでは採血した血液の50%をジェルとして利用しますので、2倍の注入予定量の血が採血されるのです。

 

体重や、ヘモグロビンの量の測定、バストアップを希望内容を考慮して採血される血液量が決定するのです。

 

3〜1年ほど効果が継続する

PPPジェル豊胸/献血豊胸PRPの効果の持続期間は約3ヶ月〜1年ほどといわれています。バストへ自身の血液を注入するため、自然と時間の経過とともに吸収されてしまうのです。

 

ですが、効果の持続期間はヒアルロン酸注入法による豊胸術と同じです。

 

アレルギーや副作用の心配が少ない

自身の血液を利用した豊胸術になりますので、脂肪注入法と同じようにアレルギーや副作用といった心配はないのです。

 

極端な痩せ型の方で脂肪が充分に取れなかったり、ヒアルロン酸や豊胸バッグといった異物を胸に入れたくない方にはPPPジェル豊胸/献血豊胸PRPが人気の豊胸術となります。

 

PPPジェル豊胸/献血豊胸PRPの値段の相場

基本的に豊胸手術は保険が適用されませんおで、クリニックよって自由に料金が設定できる「自由診療」になります。

 

同じような施術を実施している美容クリニック中でも、1カップアップするのに約10万円前後が料金の相場となります。

 

ヒアルロン酸注入法の豊胸の場合は注射1本10cc毎にお金を必要とします。ですが、PPPジェル豊胸/献血豊胸PRPでは自身の血液を使用しますので、注入量と関係せずに値段が一定となります。

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ちなみに、同じ注入法豊胸の費用の相場は以下になります。

・「ヒアルロン酸注入法が約20〜60万円」

・「脂肪注入法が約70〜150万円」

 

その他にかかる費用としては、検査代や麻酔代として約5〜7万円のお金を必要とする場合があります。具体的な項目としては「レントゲン代」「血液検査代」「静脈麻酔代」「薬代」「注射部位で針跡の処置材料代」が挙げられます。

 

湘南美容外科クリニックの詳細とは

 

湘南美容外科クリニックのPPPジェル豊胸/献血豊胸PRPの口コミや評判

湘南美容外科クリニックでPPPジェル豊胸/献血豊胸PRPの実際に受けた方の口コミや評判となります。

 

モニター価格で受けた40代女性の口コミや評判

「湘南美容外科クリニックでPPPジェル豊胸/献血豊胸PRPの手術を1ヶ月前に受けました。バストが400ccの血液で2カップアップしましたが、腫れがちょうど1週間ほどで引くと同時にバストも小さくなってしまったのです。

しこりもなくて自然な仕上がりになり、張りや形が出ましたが、1ヶ月後には前をほぼ同じサイズに戻りました。

モニター価格で受けましたので、保証もありませんでしたので、ヒアルロン酸「マクロレンVRF30(旧称SUB-Q)」を最初から選べばよかったです。」

 

2カップアップした30代女性の口コミや評判

「最近、湘南美容外科クリニックのPPPジェル豊胸/献血豊胸PRPによる豊胸施術を受けました。2カップアップしまして、下着を付けるとはっきりとバストアップしたことが分かります。

痛みは筋肉痛が少し痛くなった感じと、授乳したような母乳が溜まって張りが大きくなったような痛みがあります。個人差はあると思いますが。

痛み止めを処方して貰いましたが、薬を飲んでも翌日には働く意欲が全く出ないです。デスクワークの方以外は中々大変かなと思いました。

また、注入した部分は少し硬くなりますので、マッサージをする必要があります。マッサージも少し痛みを伴いますが。

PPPジェル豊胸/献血豊胸PRPでこのレベルの痛みなので、脂肪注入の痛みはどれほどのものか恐ろしくなりました。半年ほどで徐々にバストアップの効果は薄くなっていくとのことですが、とりあえずは満足しています。」

 

PPPジェル豊胸/献血豊胸PRPの効果を2週間実感した30代女性の口コミや評判

「PPPジェル豊胸を1年前にしました。採血の時間が約3時間かかってしまいましたが、胸に注入するのは一瞬でした。バストに注入するされる際ですが、まずは体全体に消毒を塗られます。また頭全体にもマスクを覆います。

大事な効果についてですが、施術後は誰がみても驚くほど大きくなったことが分かります。帰り道はテンションが上がりましたが、施術して3時間が経過した頃に胸の張りがとてつもなく酷くなりました。夜は寝起きが非常に辛かったですが、約3日ほどで症状は軽くなり、1週間ほど違和感は続きました。

ですが、全く違和感がなくなった1ヶ月後には胸も元に戻ってしまったのです。」

 

PPPジェル豊胸/献血豊胸PRPは結局おすすめできる?

PPPジェル豊胸/献血豊胸PRPは1〜2ヶ月以上といった短期的にバストアップを維持したい方にはおすすめです。

 

ただ懸念点としては、血液採取量によって注入量が変化したり、持続効果の低さが挙げられますね。

 

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